【資料】
販売単価
(1) 今年度の製品1個当たりの資料
製品 A
製品 B
10,000円
20,000 円
製品 C
25,000円
変動費 :
変動材料費
1,000円
1,500円
3,000円
変動加工費
1,000円
1,500円
3,000円
変動販売費
2,000円
2,000円
4,000円
1個当たりの貢献利益
6,000円
15,000円
15,000円
(2) 次年度の予算編成の際、 下記が予想された。 なお修正の記述がない事柄については、
今年度からの変更がないものとする。
製品 Aの需要は減少し、 製品 B と製品 C の需要は増加する見込みで、 製品1個当たり
の販売価格を、 製品 Aは20%値下げし、 製品 Bは15%、 製品 Cは10%値上げする。
製品 A と製品 C の材料が値上がりしたため、 製品 A と製品Cともに変動材料費がそれ
ぞれ50%増加すると見込まれる。
◎和泉工場内で生産ノウハウが蓄積されたことから、 製品 B の変動加工費が10%、 製品
Cの変動加工費が10% 減少すると見込まれる。
包装材の値上がりにより、 製品Aの変動販売費が5%、 製品 Bの変動販売費が 27.5%、
製品 Cの変動販売費が10%増加すると見込まれる。
製品 A、 製品 B、 製品 C の販売量の割合は、 1:32 になると予想される。
和泉工場の年間固定費予算は、 製造間接費 (すべて固定費) 292,400,000円、 固定販売
費 178,800,000円、 一般管理費 (すべて固定費) 276,800,000円となる見込みである。
◎和泉工場の目標税引き後営業利益は300,000,000円である。
実効税率は40%である。
【問題】
①予想を考慮すると、 次年度の製品 A~Cの販売価格はそれぞれいくらか。
製品 A
製品 A
製品 B
円 製品 C
②予想を考慮すると、 次年度の製品 A~Cの損益分岐点の販売量はそれぞれいくつか。
個 製品 B
個 製品 C
個
③予想を考慮すると、次年度の目標税引き後営業利益 300,000,000円を実現させるため
に必要な売上高はいくらか。
④予想を考慮した上で、 次年度の目標税引き後営業利益 300,000,000円を実現させた場
合の経営レバレッジ係数はいくらか。