学年

教科

質問の種類

国語 小学生

十二色の上等な、のあとがわかりません助けて(´;ω;`)

versell 文章を読み、後の文を完 ほ まえせん ようこうしょく けれどもあのすきとおるような海のあい色と、白い帆前船など その水ぎわちかくにぬってある洋紅色(べに色)とは、ぼくの持っ ている絵の具はどうしてもうまくだせませ んてした。いくらかいてもかいてもほんとう の景色でみるような色にはかけませんでした。 がいこくせいひん じょうとう ふとぼくは学校の友だちの持っている西洋絵の具を思いだしま した。その友だちはやはり西洋人で、しかもぼくより二つぐらい 年が上でしたから、せいはみあげるように大きい子でした。ジム というその子の持っている絵の具ははくらい(外国製品) の上等 のもので、軽い木のはこの中に、十二色の絵の具が、小さなすみ のように四角な形にかためられて、二列にならんでいました。 ど の色も美しかったが、とりわけてあいと洋紅とはびっくりするほ ど美しいものでした。 あい色と洋紅色は、ぼくの持っているの絵のではうまくだせず、 いくらかいてもほんとうの景色でみるような色には②かけません そんなときぼくは、ふと、③ジムという友だちが持っている、美し い、十二色の上等な を思いだしました。 EII 22-b でした 2014 Kumon Institute of Education JP JP

解決済み 回答数: 1
国語 小学生

小六の『やまなし』の宿題で、初め 中 終わりで分けてくださいと言われたのですがわかんなくて、誰か教えてもらえませんか??泣

宮沢賢治 作 「お魚は、なぜああ行ったり来たりするの。」 弟のかにが、まぶしそうに目を動かしながらたずねまし やまなし 小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈げんとうです た。 「何か悪いことをしてるんだよ。取ってるんだよ。』 「取ってるの。」 |五月 し 二ひきひきのかにの子どもらが青白い水の底で話してい 「うR°」 ました。 「クラムボンは 笑ったよ。」 「クラムポンは かぶかぷ笑ったよ。」 「クラムボンは はねて笑ったよ。」 「クラムポンは かぷかぶ笑ったよ。」 上の方や横の方は、青くくらく鋼のように見えます。そ のなめらかな天井を、つぶつぶ暗いあわが流れていきます。 「クラムボンは 笑っていたよ。」 そのお魚が、また上からもどってきました。今度はゆっく り落ち着いて、ひれも尾も動かさず、ただ水にだけ流され ながら、おロを輪のように円くしてやって来ました。そのか げは、黒くしずかに底の光の網の上をすべりました。 「お魚は……。」 その時です。にわかに天井に白いあわが立って、青光りの まるでぎらぎらする鉄砲だまのようなものが、いきなり飛 びこんできました。 兄さんのかに、ははっきりとその青いものの先がコンパス のように黒くとがっているのも見ました。と思ううちに、魚 の白い腹がぎらっと光って一ぺんひるがえり、上の方へのぼっ たようでしたが、それっきりもういものも魚の形も見え ず、光の黄金の網はゆらゆらゆれ、泡はつぶつぶ流れました。 二ひきはまるで声も出ず、居すくまってしまいました。 お父さんのかにが出てきました。 「どうしたい。ぶるぶるふるえているじゃないか。」 「お父さん、今、おかしなものが来たよ。」 「JRなもんだ°」 「青くてね、光るんだよ。はじが、こんなに黒くとがってるの。 それが来たら、お魚が上へのぼって行ったよ。」 「そSC6監かったかい。」 「クラムボンは かぷかぶ笑ったよ。」 「それなら、なぜクラムボンは 笑ったの。」 「知らない。」 つぶつぶあわが流れていきます。かにの子どもらも、ぽっ ぽつぽつと、続けて五、六つぷあわをはきました。それはゆ れながら水銀のように光って、ななめに上の方へのぼってい きました。 つうと銀のいろの腹をひるがえして、ーぴきの魚が頭の 上を過ぎていきました。 「クラムボンは 死んだよ。」 「クラムボンは 殺されたよ。」 「クラムボンは 死んでしまったよ………。」 「殺されたよ。」 「それなら、なぜ殺された。」 兄さんのかには、その右側の四本の足の中のニ本を、弟の 平べったい頭にのせながら言いました。 「わからない。」 魚がまたつうともどって、下のほうへ行きました。 「クラムボンは 笑ったよ。」 「笑った。」 にわかにぱっと明るくなり、日光の黄金は、夢のように水 「分からない。」 ふうん。しかし、そいつは鳥だよ。かわせみというんだ。だい じょうぶだ、安心しろ。おれたちは構わないんだから。」 「お父さん、お魚はどこへ行ったの。」 「魚かい。魚はこわい所へ行った。」 「こわいよ、お父さん。」 い、いい、だいじょうぶだ。心配するな。そら、かばの花が 流れてきた。ごらん、きれいだろう。」 あわといっしょに、白いかばの花びらが、天井をたくさん すべって来ました。 rこわいよ、お父さん。」 の中に降ってきました。 波から来る光のあみが、底の白い岩の上で、美しくゆら ゆらのぴたり縮んだりしました。あわや小さなごみからは、 まっすぐなかげの棒が、ななめに水の中に並んで立ちまし た。 魚が、今度はそこら中の黄金の光をまるっきりくちゃく ちゃにして、おまけに自分は鉄色に変に底光りして、また上 の方へ上りました。 弟のかにも言いました。 光のあみはゆらゆら、のびたり縮んだり、花びらのかげは一 静かに砂をすべりました。

解決済み 回答数: 1
国語 小学生

急いでいます。 4番と5番が、分かりません。 教えて下さい。

の理由として 次の文章を読んで、あとの問いに答えましょう。 ア岩崎がホームに来な ィ 友達と別れたばかり ゥ 新しい土地での生涯 ェ 列車での一人旅が進 |線「勘違いす 岩崎は、どんなこ" えましょう。 何も考えることができなかった。ただみんなの顔が浮かんでは消一 えていった。岩崎の顔が浮かんだ時、彼はとうとう今日、ホームに一 姿 を見せなかったと思った。それが唯一の心残りだった。 五分ほどで次の駅に着いた。人影のないその駅から、一人だけ乗」 客があった。その乗客はゆっくりとぼくのそばに近ついてきた。 岩崎だった。あっけにとられて見つめているぼくを尻目に、岩崎 はそのまま何食わぬ顔で、ぼくの前の座席に腰を下ろした。 「勘違いすんなよ」 4 3 こr えて書きましょう。 岩崎がいつものようにぶっきらぼうな調子で言った。 「ちょうど用事があって、たまたま同じ列車に乗っただけだからな」 ってもうれしいよ、もう会えないのかなって思っていたとこだった」 この言葉から岩崎 ふさわしいものを次 ア「ぼく」に対して ィ 冷静に「ぼく」」 「ぼく」に対して ェ 誤解のないよう |線「うれし ぼくは岩崎に言った。 岩崎はしばらくの間、ぶすっとした顔で車窓から外の景色を眺め ていたけれど、突然、「何てだよ」とぼくを見ずに、つぶやくよう に言った。 「なんでこんなに早く行っちゃうんだよ。俺からピッチャーを取り 上げといてさ」」 (父さんが転動だから仕方がないんだ」 ぼくがそう言うと、岩崎はちぇっと小さく舌打ちをした。 「そんなことは、知ってるよ」 ぼくは岩崎が何を言うつもりなのかわからなかった。 「正直に言うと、俺、佐藤のことが気になりながらもちょっと憎ら rこ JR 口 より前の文章中の言華 ー線「なんで 獣いに答えましょう 「へ」 ているのですか しかった」 「俺がいくらくってかかっても、いつも悠然としてるってところが つ 「ぼく」は、岩 文章中の言葉を使一 「-た ぼくが、悠然としてるなんてことは全然ない。ぼくはぼくなりに いつも傷ついたり、イライラしたりしているのだ。でも、もしばく のことがそんな風に見えるなら、ぼくは転校を繰り返すうちに、自》 分の感情 を表に出すことがへたくそになっていたのだと思う。本一 当だよ、岩崎、ぼくは本当はそんなんじゃないんだ。ぼくは心の中 てそう繰り返した。 っても佐藤、なんてそんなに無理してるんだよ」 突然の岩崎の言葉業だった。ぼくは思わず岩崎を見た。 「なんでもっと怒らないんだよ。なんでもっと感情をむき出しにし G口 -線「岩崎はL てぼくを見た」とあ= 次の口口にあてはまる 佐藤から、自分も 言われておどろいたが ぼくは、少しの間何も言えずに岩崎の顔を見続けていた。 ぼくが自分の感情を押し殺しながら生きてきたことは確かだ。そ」 れが転校生として生きていく最善の方法のように思っていたからか出 もしれない。 「じゃあ、訊くけど、岩崎もけっこう無理してるだろ」 ぼくがそう言うと岩崎はえっという表情てぼくを見た。 「いつも、自分を過剰にカバーして」」 岩崎はしばらく黙っていたけれどすぐににやっと笑ってぼくを見5 た。そのうちそれがこらえきれないというような笑いに変わって いった 「何がおかしいのさ」 ぼくは少し 口調で言った 「なんか似てるかもな、俺たち」 岩崎は笑いをかみ殺すようにしながら言った。 ところがあるのかもし 口 つ選び、記号て答さ ア 怒ったような Jにあてはま ウ照れたような ロ この文章の場面の といものを次の中から ア 岩崎が、「ぼく」」 け、おたがいを理解 ィ引っこしてきた ているうちに、心を ウおたがいにいが「 きっかけに意気投合 ェいっしょに旅に出 (阪口正博「カントリー·ロード」より) 主張をゆじ 第2章 物語 第6課 あらすじ 場面 登場人物

解決済み 回答数: 1