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ノートテキスト

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中3理科 物理解説
結構苦手な人が多いんじゃないでしょうか ここで確実に理解させるように工夫はしますわ
まず、最初に序章ということで
学校によって単位が違うみたいなことがあるんです
私の学校ではm/sみたいな感じで書いてたんですけど m/秒 とかく学校もあるらしいですね
単位を軽く確認していきます 私は基本的に何か気持ち悪いのでアルファベットだけで表していき
ますから
m/s、、、sはsecond (秒) を表す 1秒間に何m進んだか
m/h、、、hはhour (時間) 1時間に何m進んだか
有効数字
これは本題というより、 序章って感じですね 基本的に3年生では数学でも習います
どちらかというと理科というよりは数学ですね
結構この考え方が理科でも生きてくるので、 先に序章として説明します
有効数字ってまず何なのか
測定した値の信頼できる桁のことです
例えば今から言うこと全部適当ですよ
長さ=1.2mを定規で測ったとしましょうか これは小数点第1位しか測れていませんよね
この値を使って計算をしましたら 答えが1.23456...みたいなこんなものが出たとしてもそこまで
細かい値はほんとですか?
多分本当じゃないよね
だから測定できた桁の精度に合わせて四捨五入しましょうねっていうのが有効数字の考え方な
んです
使った値よりも細かい桁で考えても意味は無いよね
だから、四捨五入しようねってことです
有効数字の桁について説明していきます
測定された位の数だと思っといてください 大雑把に言っちゃいましたけどね。
先頭の0はカウントしないけど後ろの0はカウントする
10 有効数字何桁でしょうか? 2桁ですよね。
100だったら3桁
そしたら0.010 何桁かって言ったら2桁ですよね

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水圧と浮力
学校によっては2年生で習うところもあると思います
圧力に関する分野なんですよ
2年生の地学の解説の方にも書かせていただいたんですが
3年生は説明できるようになってもらいたいわけなんだけど 圧力ってなんですか?って話です
よ。
復習しておきましょう
触れている部分の面積が小さいほど圧力は大きくなる
同じ力だろうが、 面積によって異なる
押す力を強くすれば、その分圧力が大きくなる
よって圧力は、力に比例して面積には反比例するものだったよね
力がどれだけ狭い場所に集まっているかみたいなこの圧力が水の中で生じるから水圧と呼ん
でるわけです
水圧... 水中の中で水の重さによって生じた圧力
そして、この水圧は水の深さに比例するという性質があります
ちゃんと水にだって重さはあるんですよ
その場所より上にある水の重さがのしかかってくるわけですからね
深くなれば、 その上に乗っている分の水は多くなるので、その分多くの水圧がかかってくるよねっ
てことです
そして、水圧の働く方向ですよ 先ほど物体の上の水の重さで生じてる圧力だから上からしか
働かないと思ったら要注意です
水は液体だから、 形を保てない代わりに外から押されたら押された分を全方向へ均等に伝える
性質があります
だから、同じ深さなら 横とかにあっても同じ水圧がかかってきますよねってことです
だから水圧はあらゆる方向に働くと覚えといてください
水は押されると押された分だけ押し返すんだよってことですよって方向に関係なく一定になると
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