【新高2】データ分析 ~スタディサポート活用BOOK

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赤城 (◕ᴗ◕🎀)

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高校2年生

▷ 自学

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ノートテキスト

ページ1:

1 自学
データの分析
次のデータは、11人の数学の小テストの得点である。
"
9, 8, 6, 6, 10, 8, 8, 4, 7, 2,9
,
,
(1) このデータの平均値は7(点)である。
(9 + 8 + +6 +10 + 8 + 8 + 4 + 7 + 2 + 9) + 10
(2)このデータの中央値は8(点)である。
小さい順に並べると
2 46 6 7 18 88
第1
第2
9 9 10
第3
(3)このデータの最頻値は8(点)である。
データの個数がいちばん多い得点
(4)このデータの第1四分位数は6 (点)である。
上記参照
(5)このデータの四分位範囲は3点)である。
■ 第3四分位数-第1四分位数

ページ2:

データの分析
|2 自学
次のデータは、6人のハンドボール投げの記録(m)である
29, 28, 20, 36, 25, 30
(1) このデータの平均値は28(m)である。
> (29 +28 +20 + 36 + 25 +30) +6
(2)このデータの中央値は28.5 (m) である。
► 2025 28 29 30
これらの平均
30 36
(3)このデータのうち1個が誤りであり、正しい数値に基づく平均値と中央
値はともに 29 であることがわかった。 誤っているデータは29である。
また、このとき、正しい数値に修正した後のデータの分散は、修正する前
のデータの分散より大きい。
正しい平均値が 29 だから、 誤っているデータは正しい値より
(29-28)×6=6だけ小さい。
⇒ 正しい中央値が 29 だから 20 25 28 30 35 ? となり、正しい
値は 29 + 6 = 35。
(28-x;)2
71
修正前の分散:
=
6
3
i=1
6
修正後の分散 : Σ
(29-x)2
92
=
6
3
i=1
*途中式略
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