米子校
KLCセミナー
指導内容
医学部受験対策
【高校2年時から】数学・英語については、旧帝大・医学部受験を想定したハイレベルクラスも設定しております。他教科についても受験科目に対応した講座を開講し、早めの受験準備をする体制を整えております。
難関受験対策
【高校】各教科ともに、旧帝国大学・国公立大学医学部医学科・早稲田大学・慶應義塾大学等の最難関大学を志望する受験生を対象とした授業を行います。授業では難易度の高い記述問題を中心に演習を行い、根本的な理解を目指します。旧帝大クラスは選抜制となりますので、受講のための基準を設けております。
受験対策
【高校】各教科ともに、センター試験レベルから中堅国公立・私大レベルまで対応した授業を行います。 【中学】高校受験の基礎内容は、中1・2の段階でそのほとんどを学習。学校より少し速めの進度、少し難しめの演習を行うことで、安定した学力育成を目指します。中3では県立高合格のための実戦力を磨きます。
定期テスト・内申対策
中学生や高校生の定期テスト前などに、学校課題の分からないところを質問するために活用することもできます。尚、成績などを理由に呼び出しを行うこともあります。
苦手教科克服/基礎力アップ
授業の理解が不十分なところがある、もう一度聞きたい、演習量を増やしたい、欠席した授業のフォローをしてほしい等、様々な要望を解決していく時間として補習やQAを実施しています。
塾の雰囲気
- 授業の確認テストの他に全国模試や志望校判定テストも行います。現在の学力を客観的判断、受験学年では志望校合格可能性の正確な予測を行います。

- 一斉授業コースでは、理解・熱意・質問・反復の4つのポイントを徹底し、大学進学へとつながる論理的指導を受けられます。

- 個別指導コースでは、一人ひとりの理解度に応じて、無理なくステップを踏みながら指導が行われます。自分のペースで理解できるまで。

- 全校舎で自習室を完備。自習室では、授業のない日や授業の前後に集中して勉強に取り組むことができます。

コース詳細
授業方針
● 中学部
現在の高校入試では、一問一答型の知識を問う問題はあまり出題されていません。
どの教科においても設問は長文化し、一見して何を質問しているのか分からない問題も多くなりました。
ここで必要なのは、教科書に載っている知識をいかに蓄えるのかではなく、論理的に知識を活用して問題に対処できる力を身につけることです。
中学部の授業では、表面的な浅い知識を身につけることに重点を置くのではなく、問題の本質も見抜く目を育てることを大切にします。
● 高校部
暗記に頼る指導ではなく、根拠を明らかにしながら論理的に解説することを重視しています。
根拠や論理に基づいて思考すれば、たどり着いた答えまでの道のりは明確です。
「ひらめき」を頼りに「カン」で解くのでは、本当の意味で理解しているとは言えません。それは、「なぜそうなるのか」という根拠が不明で、「物事を考える筋道」である論理があやふやだからです。
KLCセミナーでは、ある1つの問題について「解き方」そのものに重点を置くのではなく、「解き方」の中にある根拠と、根拠を基にして論理的な思考へと導くことを大切にしています。
一斉授業クラス(開講クラスは校舎により異なりますので詳しくはお問い合わせください)
KLCセミナーの一斉授業は、理解・熱意・質問・反復の4つのポイントを徹底し、大学進学へとつながる論理的指導を行っています。
⏩ 学年別学習スタイル
● 中1から高校受験まで
高校受験の基礎内容は、中学1・2年生の段階で、そのほとんどを学習します。学校より少し速めの進度、少し難しめの問題演習を行うことで、安定した学力の育成を目指します。
中学3年生では、「入試対策講座」や「入試実戦セミナー」で県立高校合格のための実戦力を磨きます。
● 中学速習クラス
中学3年進級時に高校1年生のクラスに合流するための「先取り学習」を行うクラスです。
レベルの高い内容を速めの授業進度で行うことで、将来的に難関大学合格を目指します。
中高一貫校の上位者や公立中学の最上位者の方に適した授業内容ですので、受講のための基準を設けております。
● 高校1年生
数学は高校数学の基礎や数学的思考の重要性を学び、また英語は読解力の前提ルールとなる英文法の定着を重点的に行いながら知識の運用方法を学び、国語は入試で必要な古典の文法事項を中心に学習します。
どの教科も高1の段階から大学受験に向けた視点で演習・解説します。
● 高校2年生
各教科とも大学入試をより強く意識した授業内容となります。
尚、数学・英語については、旧帝大・医学部受験を想定したハイレベルクラスも設定しております。他教科についても受験科目に対応した講座を開講し、早めの受験準備をする体制を整えております。
● 高校3年生(センター・私大対策)
各教科ともに、センター試験レベルから中堅国公立・私大レベルまで対応した授業を行います。
尚、新学習指導要領への移行により、理科の受験型が変化しております。
「理系」の方は「物理・化学・生物」を、「文系」の方は「物理基礎・化学基礎・生物基礎・地学基礎」を受講してください。
● 高校3年生(旧帝大・難関大対策)
各教科ともに、旧帝国大学・国公立大学医学部医学科・早稲田大学・慶應義塾大学等の最難関大学を志望する受験生を対象とした授業を行います。
授業では難易度の高い記述問題を中心に演習を行い、根本的な理解を目指します。旧帝大クラスは選抜制となりますので、受講のための基準を設けております。
個別指導コース
個別指導コースのポイント
個別指導は、一人ひとりの理解度に応じて個人別に無理なく、ステップを踏みながら指導する授業形式です。個人で異なる苦手分野があるのは当然のことですので、自分のペースで理解できるまで指導いたします。
授業内容については、学習状況に応じた指導ができるよう、生徒と講師とスタッフが相談しながら決定していきます。
今の課題や目的によって、勉強方法が変わるのは当然です。一人ひとり異なる課題や目的に応じて科目別に指導します。
定期考査などで点がなかなか取れない場合でも、基礎からの徹底的な学習と反復演習で得点アップを狙います。苦手科目・分野は、前学年の内容であっても復習することが出来ます。
● 個別カリキュラム
専門的な分析によって、一人ひとりの目的に合わせたカリキュラムを作成することが可能です。また、カリキュラム作成の際には、受験専門スタッフとカウンセリングを行います。一斉授業で多くの受験生を指導してきた講師が教科担当として、受講される教科を担当します。
● 授業時間
個別指導では、生徒一人ひとりが個々に指導を受けるため、自分のペースで学習を進めることが可能です。
一つの授業は、週1回75分間の1ヶ月分を1コマと呼び、原則として1コマあたり1教科の指導となります。また、一回の授業の中で講師は最大で3人までの生徒を指導します。
● 苦手意識を克服する
苦手意識をもった科目でも、集中的に学習し、習得することで、得意科目に変わります。また、学校の進度が速く十分に理解できていないまま残っている分野などの復習を行うこともできます。
弱点分野の理解・定着を目指した学習を行うことで、苦手意識を克服します。
● 一斉授業と併せて
一斉授業と併せて受講することが可能です。一斉授業では受験指導を受け、個別指導では学校内容の補充を行うことも出来ます。また、一斉授業を補うために受講することや、一斉授業のカリキュラムに沿って受講することも出来ます。
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料金体系
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最寄駅・所在地
| 住所 | 米子市末広町 181番地 第1Tビル2F [ 地図を見る ] |
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