(ア) 右の図のように, 弦の一方の端を固定し,もう一
方の弦の端におもりをつるし、表の条件A~Dのよ
うに,はじく部分の弦の長さやつるすおもりの数を
変えて、弦をはじいて出た音の振動数を調べた。こ
のときの条件A~Dの振動数をa 〜dとしたところ,
aは2番目に大きく, b~d のいずれか一つと等し
いことがわかった。 このとき, adの関係を示し
たものとして最も適するものをあとの1~6の中か
ら一つ選び、その番号を答えなさい。 ただし, おも
りの質量はすべて等しいものとする。
木片、
P
□おもり
はじく部分の
弦の長さ
図
表
条件
A
B
C
D
はじく部分の弦の長さ [cm]
20
10
15
10
おもりの数 [個]
8
6
2
2
振動数 [Hz]
a
b
C
d
1.c<a=b<d
4.d<a=c<b
2. d<a=b<c
5.b<a=d<c
3. b <a=c<d
6.c<a=d<b