Ba(OH)2
問3 濃度不明の水酸化バリウム水溶液のモル濃度を求めるために,その50mL
H2504
をビーカーにとり, 水溶液の電気の通しやすさを表す電気伝導度を測定しなが
ら、0.10mol/Lの希硫酸で滴定した。 イオンの濃度により電気伝導度が変化
することを利用して中和点を求めたところ、 中和に要した希硫酸の体積は
/25mLであった。 この実験結果に関する次の問い (ab) に答えよ。 ただし、
滴定中に起こる電気分解は無視できるものとする。
2018年度 : 化学/本試験 19
a
希硫酸の滴下量に対する電気伝導度の変化の組合せとして最も適当なもの
を、次の①~⑥のうちから一つ選べ。
H
3
希硫酸の滴下量が0mLから
希硫酸の滴下量が25mL以上
①
(3
25mLまでの電気伝導度
変化しなかった
変化しなかった
のときの電気伝導度
減少した
増加した
減少した300
H変化しなかった
⑤
99
減少した
増加した
100増加した
A+TH-増加した
変化しなかった
減少した
b 水酸化バリウム水溶液のモル濃度は何mol/Lか。 最も適当な数値を,次
の①~⑥のうちから一つ選べ。
4, |mol/L
K.K.
① 0.025
③ 0.10
010.0
⑥ 1.0
④ 0.25
81.0
Ba(OH)2+H2SO4
2xxx-
m
強塩基
80
→
② 0.050
⑤ 0.50
01.0
BasO4 +2H2O
Q10x
25
4000=0.10×
7000
f000
x2
強酸
2x=0.10
x=0.050.