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Japanese classics Senior High

赤線それぞれの敬意の方向が何故そうなるのか分からないので教えてほしいです ちなみに、この話は 女君が恋人である侍従の訪れが途絶えてしまったことに対して嘆いてる場面です

名 ・本文分析 係助 夕下二用 過・接助 ナリ・体 名 係 ナリ用 補女君→侍従 ・八四・巳 完体断用係助 格助 作者→女君 代 格助 ラ四・八四・体 名 秋も暮れ果てにければ、「いかなる御風心地にても、さやうにものし給へるにや」と、こなたに参り通ふ便りにつけてい まったの 秋も暮れ果ててしまったので、 名 八四・未使巳 接助 連体 名 完已接 名 断 格助係助 作者→女君 サ下二・未 こんなふうになさる(=訪れなさらないのだろうか」と言って、 名 こちらに参り通う便りに言づてて、 格助 a ヤ下二・用 ついでほどの言づてさえなくなってしまったので、 名助名 サ四・未婉・体格助 格助 副係助ク・体名 係助 ラ変・巳 援助 かごとばかりのこと問はすれど、「さる御悩みにても」とも聞こえさせず。ゆくてばかりの言づてだにかき絶えたれば、よし、 ク・体 「しかじかのご病気であって(いらっしゃらない)」とも申し上げない。 名 格助 四 用 ・体 あいなき憂き名にたち騒がれ、人わろき恥に身をやつさんより」と、少しは猛き方もあれど、 恨み言のようなことを尋ねさせるが、 謙補女君→侍従 格助四・用八下二用完・命 さばかりにてやみ給へね。 これくらいで終わりにさせていただいてしまってよい。 つまらないうわさが立って騒がれ、 みっともない恥に身を落とすようなことよりはましだ)」と、 少しは気丈な気持ちもあるが、 謙補女君→侍従 名格助副 八四・止 現推・体 ク用接助 カ四・未使用 ラ四用過止格助 格助名格助名格助 女君よその女房 サ下二・用 ・体格助 名 名 (女君は)「ままよ、 名 さすがに「この人々のいかが思ふらん。 言ひがひなくて、飽かれ奉りけんと、わが身の怠りに聞こえなさんが、よろづのことより そうは言っても やはり 「この人々(=自分に仕える女房たち)がどう思うだろうか。 作者→女君 言い寄ったかいもなくて、 飽きられ申し上げたのだろうと、 自分の過ちのように(女房たちが)取り繕って申し上げるようなことが、全てのことよりも 尊補作者→女君 名洛助 副助 ラ下二・用 サ四・八四・已 完・体接助 副助格助

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Japanese classics Senior High

さっきの投稿の続きです

内容 醍醐天皇の下命により編まれた第一番目の勅撰和歌 集。 (みみらくの島は) どこにあるというのか。 (亡き人がいる 612022 (全文解釈】 このようにして、あれこれすること(=母の葬式や後始末) などは、世話をする人が多くて、すべて済ませた。今となって はたいそうしみじみとした山寺に集まって、所在なく喪に服 して)いる。夜、眠れないままに、嘆いて夜を明かしながら、 山のあたりを見ると、霧は(古歌にあるように)ほんとうに麓 を覆っている。京もほんとうに(母の死んだ今は誰のもとへ 身を寄せようとしているのだろうか、いや、身を寄せるところ などない、さあ、やはりこのまま(この山寺で)死にたいと思 うのだが、私を死なせないようにしている人(=息子の道綱) がいるのは)ほんとうにうらめしいことだ。) こうして十日あまりになった。僧侶たちが念仏の合間によも やま話をするのを聞くと、「この亡くなった人の姿)が、 はっきり見える所がある。そこで、近寄っていくと、消え失せ てしまうそうだ。遠くからなら(死んだ人の姿が)見えるとい うことだ」「どこの国と言うのか」「みみらくの島と言うそう だ」などと口々に語っているのを聞くと、とても(その島の ありかを知りたくて、悲しく思われて、このように口ずさま ずにはいられない。 人 せめて母が)いるとだけでも遠くからであっても見たい。 (そのようなうれしい話で耳を楽しませるという言葉を) 名として持っているならば、私に(その島がどこにあるの か) 聞かせてほしい。 みみらくの島よ。ぐne と言うのを、兄にあたる人が聞いて、その兄も泣きながら、 ところと) 噂にだけ聞くみみらくの島に隠れてしまった人 (=母)を訪ねて行きたい。文さ こうしている間に、(夫はやって来て) 立ったまま面会して、 (別の日は使者もよこして)毎日見舞ってくれるようだけれど も、(私の方は)目下何も考えられない状態であるのに、(逢え ない)穢れの期間がじれったいこと、気がかりなことなどを、 わずらわしいく感じるぐらいまで書き連ねてあるけれども、呆 然としていたときのことだからであるのか、覚えていない。 (京の自宅へも(帰ることは)急がないけれども、自分の思 いどおりにはできないので、今日は、一同(山寺を)引きあげ る日になった。(山寺へ) 来たときは、(私の)膝に横になって いらっしゃっていた人(=母)を、何とかして楽なようにと気を つかっては、私自身は汗びっしょりになりながら、いくらなん でも(亡くなりはしないだろう)と期待する気持ちが加わって、 張りがある道中だった。今度は、ほんとうに楽で、あきれるぐ らいゆったりと乗っていられるにつけても、道中とても悲しい。 (家に着いて牛車から)降りて(あたりを)見るにつけても、 全く何もわからないくらい悲しい。(母と)一緒に(縁側近く まで) 出て座っては、手入れをさせた(庭の草花なども、 (母が)発病して以来、放りっぱなしにしてあったので、一面 に生い茂って色とりどりに咲き乱れている。(母のための)特 別に行う供養)のことなども、皆が各自思い思いに行ってい るので、私はただ所在なくぼんやりともの思いにふけっている ばかりで、「ひとむら薄虫の音の」という古歌を) ただもう すすき

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