問3 分子式 C&HBO2で表されるエステルA~Dがある。A~Dを加水分解する
と4種類のアルコールE~Hと3種類のカルボン酸 I ~Kが得られた。ア
ルコール E,F,Gを酸化させると,それぞれK, J, I が得られた。また,K
は還元性を示し,炭素数を比較するとアルコールGよりFの方が多かった。
さらに,アルコールHを酸化させると, ケトンLが得られた。 次の問い
(ab) に答えよ。
Ka_KとLに関する記述として最も適当なものを次の①~④のうちから一
つ選べ。 21
①KとLのうち,ヨードホルム反応を示すのはKである。
②KL のうち, BTB溶液を加えると黄色に変化するのはLである。
(3) KとLのうち、酢酸カルシウムの乾留によって生じるのはKである。
④KとLのうち, クメン法により生成するのはLである。
☆b 加水分解によって,アルコールEおよびGと一緒に生じたカルボン酸の
組合せとして最も適当なものを、次の①~⑨のうちから一つ選べ。
22
①
②
3
4
⑤
6
⑦
⑧
9
E
1
1
J
J
J
K
K
K
G
|
J
K
I
J
K
I