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2 電力と電力量 電熱線a, 抵抗252の電熱線b. 抵抗15Ωの電熱線Cを用いて実験を行った。 次の問いに答
演習問題
1 電流と電圧 次の実験について, あとの問いに答えなさい。
図2
値を調べるため, 実験1を行った。
実験10 図1のように電源装置と電流 図1
計,電圧計をつなぎ, X点とY
点の間に抵抗1をつないだ。
2 抵抗1に4.0Vの電圧を加え
たときに流れた電流を測定した。
電流計
電圧計』。
6
電源装置
抵抗
50mA 500mA 5A
Y点
3 次に,抵抗1を抵抗2に変え。
4.0Vの電圧を加えたときに流表1
l 。
10
3
dual
30
40
X点
10
0
電圧(V]| 電流[mA)
あ
抵抗名
抵抗1
4.0
れた電流を測定した。
抵抗2
4.0
500
④結果を表1にまとめた。なお,
表1の「あ」の電流を測定したときの電流計は, 図2に示すとおりであった。
実験1を終えたあとに, Sさんは、 先生から内部の抵抗のつなぎ方が見えない箱a~eをわたされた(図3
図3
箱
d
導線
導線
a
箱の中の抵抗のつなぎ方は, 図4のの~③のうちのいずれか1つになっており, 箱a~eがどのつなぎ方に
対応しているかは不明であった。 Sさんは, 抵抗のつなぎ方を調べるために, 実験2を行った。
図4 の
導線
千導線
109
109
502
109
502
502
109
50%
109
509
(注)
実験2 図1の抵抗をはずしてから, 箱aの外に出ている2本の導線を, それぞれ 表2
X点とY点につないで, 8.0Vの電圧を加えたときに流れた電流を測定した。 同
じ実験を箱b~eでもくり返した。その結果が表2である。なお, 電流計の一端
は箱を表している。
箱
電圧(V]|電流(A]
a
8.0
0.08
子は電流の大きさに合わせてつないだ。
(1) 表1中の「あ」に入る電流の値は, 何mAか。
b
8.0
1.60
C
8.0
0.32
d
mA)
8.0
0.40
(2) 計算 実験1の結果から, このときの抵抗2は何9か。
e
8.0
0.13
2)
(3) 実験2の下線部に関連して, 一般に, 電流の大きさが予想てきないとき、 電流計のー端子は ままし
選べばよいか。次のの~④から選べ。
の 5Aの端子
○ 500mAの端子
の 50mAの端子
どの端子でもよい
Z (4) 表2から、 箱a, c.
eの中の抵抗のつなぎ方を, 図4のの~あから1つずつ選べ。
a ( ) c(
えなさい。
(1)計算 電熱線 aの両端に6Vの電圧を加えると、0.25Aの電流が流れた。電熱線aの抵抗は何0
く新潟改)
50mA