Kさんは、電流による発熱と電力について調べるために, 抵抗の異なる2つのヒーター A, Bを使
って実験を行い,レボート」 にまとめました。 ただし, 発生した熱はすべて水温を上昇させるため
に使われたものとします。
レポート
【実験 11
(1) 図4のような装置で, ヒーターAをくみ置きの水
100gが入った発泡ポリスチレンのカップに入れ, は
電源装置
スイッチ
温度計
じめの水温を測定した。 このヒーターAに7.0Vの電
Alat
圧をかけると,2.0 Aの電流が流れた。 かける電圧の
大きさを変えずに, ガラス棒で水をときどきかき混
電圧計
ぜながら電流を流し, 電流を流した時間と水の上昇
ガラス棒
発泡ポリ
スチレン
のカップ
温度を調べた。
水一
(2)(1)と同様の操作を, ヒーターBを用いて行った。
ヒーターA
電流計
ヒーターBに7.0 V の電圧をかけると, 3.0Aの電流
図4
が流れた。
24
20
ヒ
ター
B。
【結果 1】
16
(1),(2)の結果は図5のようになった。
14
12
[℃) 8
化ーターA
4
4 6
電流を流した時間[分)
図5
2
8
問3 実験1の(1)で, ヒーター Aの電力は何 Wか求めなさい。(3点)
4W
32
問4 結果1のグラフより, 電カ [W] と水の上昇温
28
24
度(℃] の関係を表すグラフを, 実線で解答欄に
かきなさい。なお, グラフをかくときには, 定規
16
12
を用いる必要はありません。 (3点)
[℃]8
4
8
12'16
電力(W)
0
4
20
24
水の上昇温度C
水の上昇温度心