くレポート3> プラスチックごみの分別について
ペットボトルを資源ごみとして分別するため, ボトル, ラベル, キャップに分けて水
を入れた洗いおけの中に入れた。すると, 水で満たされたボトルとラベルは水に沈み。
キャップは水に浮くことに気付いた。 ボトルには, 図2の表示があったのでブラスチッ
クの種類はPETであることが分かったが、 ラベルには, プラスチックの種類の表示が
なかったため分からなかった。 そこで, ラベルのプラスチックの種類を調べるため食塩
水を作り,食塩水への浮き沈みを確かめることにした。
水50cmに食塩15gを加え, 体積を調べた
ところ55cmであった。 この食塩水に小さく
切ったラベルを, 空気の抱が付かないように
全て沈めてから静かに手を放した。すると,
小さく切ったラベルは食塩水に浮いた。
また, ペットボトルに使われているプラス
チックの種類を調べたところ, 表2のうちの,
いずれかであることが分かった。
図2
PET
表2
プラスチックの種類
審度(g/cm')
ポリエチレンテレフタラート
1.38~1.40
ポリスチレン
1.05~1.07
ポリエチレン
0.92~0.97
ポリプロピレン
0.90~0.92
【間3)/<レポート3>から, 食塩水に浮いたラベルのプラスチックの種類として適切なのは、 下
ふよう日0人2
のア~エのうちではどれか。
ただし, ラベルは1種類のプラスチックからできているものとする。
アポリエチレンテレフタラート
っイ ポリスチレン
ウ ポリエチレン
エ ポリプロビレン