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4 〈直列回路と並列回路>
抵抗の値が20Ωの抵抗 R と, 電圧 30.0Vの電源Vがある。 これらを使って右の図の
ような回路をつくった。 次の問いに答えなさい。
(1) 右の図で, P点を流れる電流の大きさは何Aか。
30.0 [V]÷20[Q]=1.5[A]
(2) 図の回路に,さらに別の抵抗Xを1つ接続して,下の
路をつくりたい。 その場合、 右のア,イのどちらの回路が適
当か。 また, そのときの抵抗Xの値は何Ωか。 ①, ② のそれ
ぞれについて, 回路の記号と抵抗Xの値を答えよ。
M
① P点を流れる電流の大きさが, 2.0Aになる回路
② 抵抗Rの両端の電圧の大きさが, 12.0Vになる回路
①回路全体の電流が大きくなるから並列回路
②Rに加わる電圧が小さくなるから直列回路
① 回路 [
② 回路 [
1.5A
]
の①②の2種類の回
ア
P
イ
ア
R
X
] 抵抗X [
] 抵抗X[
P•
(富山改) <3点×5>
V
R
600
30Ω
R
ビ受理
X
]
OVERD