問題2 次の(1)~(3)の問いに答えなさい。
(1) 右の図で,点A, B, C, D は円 0の周上の点であり,
線分BD は円Oの直径である。 また, AB=AC である。
このとき、 ∠xの大きさを求めよ。
(2) 右の図1のように、各辺の長さがすべて5cmの
正四角錐 ABCDE がある。
このとき、次のア,イの問いに答えよ。
ア 辺ABとねじれの位置にある辺をすべて求めよ。
イ 図2のように, 辺 BC. 辺 DE の中点をそれぞれ
F,G とし、この正四角錐 ABCDEの側面に, 点F
から点G まで, 辺AC, 辺ADに交わるようにひも
をかける。 かけたひもの長さが最も短くなるときの
ひもの長さを求めよ。
(3) 右の図で,四角形 ABCD は, AD=10cm,
CD=7cmの平行四辺形である。 ∠D の二等分
線と辺BCとの交点をE, 点Aを通り DE に垂
直に交わる直線と辺BCとの交点をFとする。
このとき,線分 ADは線分EF の何倍か。
BK 24
図1
B'
図2
B
BE
F
C
-10cm
C
AD
D
D
D
7 cm